ホームページを作成する時にまずやることリスト
ホームページを作る際にまず最初にやらないといけないことは3つ。
「掲載内容を考える」と「Googleアカウントを作る」「ドメインを取得する」です。
掲載内容を考える
まずは最初のゴールを決めます。
最初のゴールは「ホームページを公開」し、「赤の他人が自分を知る」ことです。
この2つが達成できれば、後は何でもいいです。
目的達成に不可欠なのは「期限を決めること」
ホームページと印刷物の絶対的な違いは、印刷物は一回刷ってしまえばやり直しはきかないですが、ホームページは何度でもやり直しができます。むしろ、やり直しすべきなのです。
期限がないといつまでもやり直しを繰り返すことになるので、何事も期限を決めて、その期限を厳守するということが基本になります。
期限の優先順位を下げて質を上げるのは初心者のすべきことではありません。まず量です。
今日(期限の例)思いつかなかったらもう考えなくていいです。
内容を決める前に
掲載を決める前にしないといけないことが2つあります。
一つはターゲットを決めるということ。もうひとつはどういうサービスを提供しているかを書き出すことです。
あとはコンタクトを取る手段と、理想を言えば更新できるお知らせのような機能があればよいでしょう。
初めてのホームページはどうやって作ればいいですか?
HTML、Wordpress、wix、Studio。いろいろあるんですが何でもいいです。
近いうち絶対に作り直すので、自分の直感で選んでください。
HTMLやWordpressはサーバの設定などややこしいので、まずWixやStudioでいいと思います。
大切なのはどこでどうやって作成するかによって掲載内容を決めないことです。
作り方を選ぶ基準・最初のハードルは「公開できるかどうか」。ご自身で公開までもっていけるならなんなら白紙のページでもOKです。
同業他社と差別化できません。どうすればいいですか?
なんと素晴らしい基準点なんでしょうか。後々確実に問題になってきますが、初めてホームページを作り際には忘れましょう。「赤の他人が自分を知る」ことが当面のゴールで、それをクリアするまでは他の事は何も考えなくていいです。
Googleアカウントを作る
youtubeを見ている人が多いと思うのでだいたいの人が所有はしていると思います。
ホームページを運用していくうえGoogleのサービスを頻繁に使うので、必ずいつでもログインできるようにしておきましょう。
Google Analytics 4 とSearch Consoleは必須
Google Analytics 4はホームページに訪れたユーザーがどう振舞ったかをカウントしています。
ページには訪れたけど、すぐ戻った。検索サイトからアクセスした。ボタンをクリックした。などがわかるので必須のサービスです。
Search ConsoleはGoogleの検索サイトがホームページをどう認識しているか、またユーザーがどういう検索語句で検索をしているかなどがわかります。
ドメインを取得する
この項目はできれば、でよいです。難しい場合は公開を優先しましょう。
ドメインの説明はドメインとは何ですか?をご確認ください。
要はサイトにアクセスするためのURLになるものです。
サーバとセットで管理すると楽なので個人的にはXServerドメインをおすすめしています。HTMLやWordpressと言う場合はこちらですね。
WixやStudioで作成する場合は、そちらで取得してください。
WixやStudioでも独自ドメインを使用できる
ドメイン管理サービスで取得したドメインを「独自ドメイン」と呼びます。
WixやStudioのなかでもドメインは取得できますが、その場合はそれぞれのサービスにドメインが紐づくことになります。そのため、例えば「将来的にWixからWordPressに切り替えたい」と思ったときに、ドメインの移管(管理するサービスを変更し、所有権を移転させる手続き)が必要になります。
ドメイン移管はちょっとややこしいので、理想を言えば「XServerドメインなどで独自ドメインを取得して、それをWixやStudioに持ち込んで使う」ほうが後々は楽です。
しかし、多くのサービスでは無料プランのままだと外部の独自ドメインを持ち込んで使用できないという制限があります。
そのため、まずはWixやStudioでサイトを公開することを最優先にするなら、そちらのサービス内でドメインを取得した方が、最初は設定の難易度が圧倒的に低くておすすめです。