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Posted on Aug 3, 2016 by matsushita shohei

ポケモンGO たまごの孵化ボーナスと課金せずポケコインを入手する方法

記事カテゴリー: ポケモンGO

レベルをハイスピードで上げる方法や課金せずポケコインを入手する方法をまとめました。孵化で得られるほしのすなとアメについても例を挙げて比較しています。

どんな目的でプレーしていてもやることは一緒

ポケモンGOの目的としては、ジムを自チームで占拠するか、強いポケモンを育てるか、図鑑を完成させるかだと思うのですがそのための説明などはアプリ内に存在しません。
そこで、ポケモンGOのコツをまとめました。

ポケモンを短時間にたくさん捕まえる方法

種類を問わないのであれば、短時間で大量にモンスターを捕まえるにはポケストップが密集している都会の公園に行くのがよいでしょう。
都会の公園では近距離にポケストップが存在し、そのすべてにモジュール(ポケストップの周囲に花びらが舞う。ポケモンをおびき寄せ、周囲にいる全ユーザーが恩恵を受ける。)が刺さっていたりするので動かずともポケモンが結構な頻度で出てきます。
いわゆる「巣」のような傾向は薄まったようですが、それでもブームが沈静化する前に一度公園にいっておいたほうがいいです。
大阪であれば御堂筋(淀屋橋から心斎橋くらいまで)などはポケストップが密集しているのですが、モジュールが刺さっていません。その上密集しているといえど、それなりに移動しないといけない。ユーザーもそこまでいないので公園に比べるとポケモンの出現回数が落ちます。
特に天保山公園(街中にはいないポケモンばかり)と扇町公園は8月に入ってからもプレイヤーの数が別格でした。

コラッタとポッポは経験値アップ要因

7月末のアップデート後のコラッタとポッポの出現率はバグかと思うほどですが、、、
モンスターを捕まえると「ほしのすな」と「あめ」がもらえます。あめは同種の強化や進化に必要となりますがほしのすなは全モンスターの強化に使用できます。
コラッタとポッポは「ほしのすな」を集めるために捕まえておいた方がいいです。
また、30分だけ経験値が倍もらえるようになる「しあわせタマゴ」を使って、一度に大量のコラッタとポッポを進化させることで、レベルをハイスピードがあげることができます
レベルを上げるメリットは強いモンスターと遭遇することですね。

とにかく歩く

このゲームはとにかく歩くことがポイントです。
なぜ歩くかと言われれば新種のポケモンを見つけるためなのですが、「ふかそうち」の存在も重要です。
「ふかそうち」はポケストップなどで入手できる卵を入れて歩くことでモンスターを孵化させることができます。
入手したポケモン一覧を開いて、スワイプ(横にスライド)するとタマゴ一覧が出てきます。
地域限定モンスターも孵化させることで入手できるようです。(※未確認)海外に行かずに図鑑を完成させるには卵を孵化させまくるしかないわけです。
自分としてはそれ以上に重要なのは卵からかえったモンスターのアメは捕獲時よりたくさんもらえるというのが図鑑を完成させるうえでも大きい。
※もらえるアメの数は距離のよって(もしかしたら種類によって)異なるようです。
2段階目の進化ではあめ100個必要な場合もあるので助かります。詳しくは下記をご確認ください。
無限ふかそうちで距離の短い卵を孵化させつつ、通常のふかそうちで長距離の卵を孵化させましょう。

たまごの孵化で得られるボーナスの比較

トサキント 孵化

5km歩いて孵化するトサキントの場合、のようにほしのすな1299、アメ17個がボーナスとして入手できています。

イシツブテ 孵化

2km歩いて孵化するイシツブテの場合、のようにほしのすな631、アメ8個がボーナスとして入手できています。

課金せずポケコインを入手する方法

裏技でもなんでもないんですが課金せずポケコインを入手する方法があります。
それが「ジムにポケモンを配置する」という、ある意味超簡単な方法。モンスターを1体配置して10枚のコインがもらえます。(ほしのすなも。)
ただ都会のジムだと15分せず落とされたりするので一気に大量のポケコインというわけにはいきません。
また、一度コインを入手してしまうと21時間は次のコインを入手できません。お急ぎの方は課金ですね。

他チームのジムを落としても、モンスター1体では守りにくいので単独行動しかしない人は自分のジムのレベルを上げてそこそこ強いポケモンをジムに置いた方が長持ちします。

ジムにポケモンを配置するのもCPの高いモンスターを持っていれば簡単です。
そのためには経験値を上げる必要がありますし、進化や強化もしなくてはなりません。
ですから、弱いモンスターでも捕獲する必要が出てきたり、歩きまくって卵をかえすわけです。

この記事についての補足

結局このゲームは何が面白いのか
やはりAR(拡張現実)を使った初めての実用的なゲームといったところかもしれません。
とにかく移動しなくてはならない点で従来のゲームとは趣がかなり異なりますが、だからといってここまでブームが起きるほど面白いか言われれば疑問です。 ただ、みんなでわいわいと言いながらひとつのゲームかぶりつくというのは「スーパーマリオブラザーズ」以来のゲーム革命です。
結局ゲームのシステムそのものではなくて、ムーブメントを含めて「これまで経験したことがない経験」が楽しいんでしょうね。

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松下 正平

この記事の投稿者

松下 正平matsushita shohei

アドベネック代表。 WEB制作会社にてコーダーとして実務を経験し、2002年より独立。2006年アドベネック設立。長く大阪市内に住んでいましたが、今は学生時代を過ごした枚方に移住。ゲームは主に通勤時間にやっています。趣味は音楽鑑賞とサッカー観戦。 Googleのデジタルワークショップ修了しました。

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