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Posted on Jun 6, 2018 by matsushita shohei

フォームをメールと表記してくれという依頼について

記事カテゴリー: ホームページ作成のヒント

意外と多いのがフォームをメールと表記してくれという依頼。ただフォームをメールと表記するのには抵抗があります。その理由とは

意外と多いのがフォームをメールと表記してくれという依頼。
フォームが分からないという人がいるかもしれないのがその理由かと思います。
ただメールと表記するのには抵抗があります。その理由は下記のとおりです。

ユーザーはメールを使っていない

通常ホームページに設置されているフォームは正確に言えば「メール送信用フォーム」です。
フォームにはデータベースに保存してブラウザやアプリで管理するタイプもあるので、必ずしもフォームの全てがメール送信用フォームではありません。
しかしメールと表記するよう依頼されることが多々あるのはなぜなのか?
自分たちがメールでフォームの内容を受信しているからではないですか?

フォームを知らないユーザーは存在するか

フォームを知らない場合、メールという表記の方がお問い合わせに結びつきやすい可能性は否定できません。
ただ、フォームの全てがメール送信用フォームではありませんし、メーラーが起動するタイプとの違いも表現できません。
フォームをメールと表記することは誤用だと思いますが、実益を取るという考え方もあります。
ここで考慮しなくてはならないのは「フォームよりメールという表記の方がお問い合わせが多くなる」という根拠がないということです。
こういう場合、個人的には正しい言葉の使い方をしておく方が無難だと思います。

どうしてもフォームという文言を避けたい場合

「インターネットからのお問い合わせ」という抽象的な表現を用いるか、「365日24時間お問い合わせ可能」など利便性を伝える言葉を添えるかではないでしょうか?

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松下 正平

この記事の投稿者

松下 正平matsushita shohei

アドベネック代表。 WEB制作会社にてコーダーとして実務を経験し、2002年より独立。2006年アドベネック設立。長く大阪市内に住んでいましたが、今は学生時代を過ごした枚方に移住。ゲームは主に通勤時間にやっています。趣味は音楽鑑賞とサッカー観戦。 Googleのデジタルワークショップ修了しました。

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