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Posted on Sep 19, 2019 by matsushita shohei

ホームページに必ず含めたい内容

記事カテゴリー: ホームページ作成のヒント

ホームページを作成する際に参考になるように、必ず含めたい内容をまとめました。

1.事実関係

所在地や連絡先、業務内容など。
省略せず、また閲覧者の視点に立つことが重要

●会社概要
●お問い合わせ
●サービス内容

2.他者との違い

なんらかの行動を期待している場合
同業他社との違いが閲覧者の同期となります。

●キャンペーン情報
●購入方法
●ブログ

3.共感しやすい話題

購入方法や配送方法の選択肢やキャンペーンだけでなく
理念やビジョンが共有しやすい企業は共感をえやすく
いわゆる「ファンの獲得」につながります。

●理念
●ビジョン
●ブログ

4.行動を起こす為の機能

電話をかける、問い合わせフォームなどがこれにあたります。

いまやパソコンで閲覧しているユーザーはいない

ちょっと大げさですが今やプライベートな時間にパソコンでホームページを見る人はいないと考えるべきです。
パソコンとスマホの大きな違いは、
●1画面に表示される内容量がまるで違う。
●外出先でもアクセスできる。
の2点でしょう。
この2点が原因でユーザーはより短時間且つ簡単に目的を達したいと考えます。
つまり、あなたのサイトをくまなく読んで、リンクしているSNSもチェックするようなユーザーはよっぽどコアなファンくらいだということです。
ユーザーに伝えたい内容は端的にまとめ、ユーザーが閲覧しているページに配置しなくてはなりません。

BtoBサイトはこれにあてはまりません。

このサイトもそうですが、BtoBサイトはいまだパソコンからのアクセス数が多いです。(このサイトの場合PC:スマホはだいたい7対3)
実際サイトのユーザーがどうゆう環境で見ているかを制作時に予見することは難しいので、なんらかの結果を期待する場合アクセス解析は必要になってきます。

ブログ(編集機能)について

ホームページを作成する際にブログをつけることを勧められると思います。
従来はSEOを目的としてブログを活用してきましたが、ブログを使ったSEOの手法は今年に入って格段に難しくなってきていると思います。
それでもやはりブログは付けておくべきだと思います。
それは運用していれば「オールマイティな役割を持つページ」が必要になるためです。

画像や動画について

SEOのために画像や動画を含めるべきだと言う意見はごもっともですが、そもそもは「ユーザーに内容を伝えやすくするため」に画像や動画が必要だから含めるべき内容なのであって、ユーザーから見れば意味のない画像や動画では本末転倒。
そうは言ってもページを見てもらえなければ意味がありません。テキスト以外の内容を含める努力はすべきでしょう。
特に画像は印象を大きく変える為、質のいい素材を用意したいところです。
プロのカメラマンは高いですが、依頼する価値はあります。

最初から完璧な内容はありえません

アクセス解析は無料のものからマニアックなものまでたくさんありますが、ホームページは必ず調整が必要なものであることだけは忘れないでください。
その判断基準が社長がどこからセミナーできいてきた内容ではなく、自分たちの解析(客観的指標)であることが重要です。

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松下 正平

この記事の投稿者

松下 正平matsushita shohei

アドベネック代表。 WEB制作会社にてコーダーとして実務を経験し、2002年より独立。2006年アドベネック設立。長く大阪市内に住んでいましたが、今は学生時代を過ごした枚方に移住。ゲームは主に通勤時間にやっています。趣味は音楽鑑賞とサッカー観戦。 Googleのデジタルワークショップ修了しました。

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