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Posted on Jul 7, 2018 by matsushita shohei

繁忙期に露出が減ってしまう問題

記事カテゴリー: WEBサイト運用

中小企業にありがちな繁忙期に露出が減る問題の対応策をまとめました。

ウェブ担当の方が他の仕事も兼ねている時に起きるのが繁忙期に露出が減ってしまうという問題。
専門のウェブ担当の方が広報業務だけで自らの給料以上売り上げることはECサイト以外は考えづらいですから、中小企業の場合多くのウェブ担当の方が他の仕事も兼ねているでしょう。
繁忙期は特にその傾向が強くなり、露出を増やさないといけない繁忙期に逆に露出が減ってしまうわけです。
これは営業の方がブログを担当する場合でも起きる問題です。
この問題を解決する方法は下記の通りです。

広告を活用する

どうしても人手が足りない場合はリスティング広告に頼りましょう。
ただし、繁忙期にいきなり広告を出しても効果は期待できません。

受け手となるページの用意

広告はトップページを受け手にすることはあまりありませんから、受け手となるページの質が需要になります。
Googleの広告だと品質スコアとして直接的にクリック単価や掲載順位に関わってきます。
キーワード・広告文・ページのタイトルや内容が一致していれば問題ないのですが、調整が必要となってくるので日頃に多少なりとも広告を出す練習はしておきましょう。

キーワードの選定

広告は表示回数がものを言うのでビックキーワード狙いにはなるのですが、1度設定すればそれでおしまいではありません。
除外キーワード(そのキーワードが使用されている場合広告を表示しない)も設定しなくてはいけないのでやはり事前にある程度経験値を貯めておきましょう。

広報計画の策定

繁忙期がわかっている場合は事前に広報計画を策定しておきましょう。
週に2回は更新する、など簡単なもので良いですが、アリバイ作りのような意味のない記事をアップする方もいらっしゃるので日頃からタイムリーな話題を集める習慣をつけておく必要があるでしょう。

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松下 正平

この記事の投稿者

松下 正平matsushita shohei

アドベネック代表。 WEB制作会社にてコーダーとして実務を経験し、2002年より独立。2006年アドベネック設立。長く大阪市内に住んでいましたが、今は学生時代を過ごした枚方に移住。ゲームは主に通勤時間にやっています。趣味は音楽鑑賞とサッカー観戦。 Googleのデジタルワークショップ修了しました。

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