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Posted on Nov 5, 2016 by matsushita shohei

検索連動型広告とコンテンツ連動型広告

記事カテゴリー: Webサイトの集客

2種類のリスティング広告の違いをまとめました。直帰率の高いコンテンツ連動型も利点があるんですよ。

ウェブ上の広告には大きく分けると次の2つの広告があります。
ユーザーが検索サイトを使った時、検索結果画面に表示される検索連動型広告と、いろんなサイトに表示されるコンテンツ連動型広告です。

検索連動型広告の特徴

検索ユーザーということはすでに検索キーワードを具体的に調査しようとする意志のあるユーザーであり、あなたのビジネスの潜在的顧客と言えるでしょう。
検索サイトごとにサービス名が異なり、googleの場合Adwords(アドワーズ)、Yahoo!の場合スポンサードサーチと言います。
掲載位置は広告主が設定したクリック単価の高い順で、順位がサイトの内容に依存しない点でポイントとなります。
つまり、クリック単価をあげれば、誰でも検索結果の一番上を取れ、サイトが1枚構成でもユーザーを流入させることができます。
SEOをしたくない場合や、更新作業をしたくない場合は唯一の流入対策と言えるでしょう。

現在は参入企業が増え費用対効果に見合う設定が難しくなっています。
キーワードの選定はもちろん、広告を表示するユーザーの絞り込みや誘導するページの設定はシビアに行いましょう。

コンテンツ連動型広告の特徴

コンテンツ連動型は各検索サイトと提携したサイトで表示される広告で、別名ディスプレイ広告と言います。
一応広告主の設定した範囲の内容を持ったサイトで広告を表示してくれますが、実際に広告を出してみるとターゲットの絞り込みは難しいですね。
直帰率は8割越えてくることも珍しくありません。
当然ユーザーはコンテンツそのものを見に来たのであって、広告を見に来たわけではありません。従って、仮に広告をクリックしてもすぐ成約に至る確率は低いでしょう。
繰り返し表示させることでリマーケティングになりますが、1日に何度も見せてクリックされていたは無駄に予算を消化してしまうので、同じユーザーに表示する回数を限定しましょう。Adwordsの場合、フリークエンシー キャップという設定で頻度の調整が可能です。

直帰率は高いは成約率は低いはでいいとこなしのように思えるコンテンツ連動型広告にも利点が2つあります。
一つはクリック単価が安いこと。もう一つはユーザーが能動的に行動しないと見ることがない検索連動型広告に対して、コンテンツ連動型はユーザーが購買意欲を意識する前に接触できる点です。広告の飛び先に成約に至る絶対の自信がある場合は、コンテンツ連動型の方が利益が出る可能性もありますね。
(日本全国で同じものを売っていて、しかも価格が一番安いなど。)

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松下 正平

この記事の投稿者

松下 正平matsushita shohei

アドベネック代表。 WEB制作会社にてコーダーとして実務を経験し、2002年より独立。2006年アドベネック設立。長く大阪市内に住んでいましたが、今は学生時代を過ごした枚方に移住。ゲームは主に通勤時間にやっています。趣味は音楽鑑賞とサッカー観戦。 Googleのデジタルワークショップ修了しました。

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