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Posted on Jan 19, 2018 by matsushita shohei

スピードアップデートについて

記事カテゴリー: SEO

今回スピードアップデートが発表されたことでSEOの問題だと取られそうですが本質的にはユーザービリティ(使い勝手)の問題でしょう。

先日発表されたスピードアップデートですが、検索結果の順位においてページの表示速度を判断基準の一つにするというものです。
表示速度が遅くても上位表示される場合もあるということで、数ある判断基準の1つが技術的に刷新された、という種のものだと思います。
2018年7月に実装されてみないと変動幅はわかりませんがMFI(モバイルファーストインデックス)と合わせてリニューアル営業が激しくなるかもしれません。
未だスマホサイトがないというのは問題ですが、大切なのは自分たちのサイトのデータがどう変動するか、ですよ。

シェアを伸ばすモバイルからのアクセス

今回スピードアップデートが発表されたことでSEOの問題だと取られそうですが本質的にはユーザービリティ(使い勝手)の問題でしょう。
サイトの表示速度はアナリティクスが強化されたポイントであり、ここ1,2年ほど話題になっていました。
ネットのアクセスがモバイル中心になった以上、表示速度は大切なのは感覚的にわかっていただけると思います。

表示速度のアップは仕様や制作体制が大きく関わってくる

制作側としては表示速度をある一定の水準以上にキープしながら、見た目にも派手なサイトを安価で作ることは至難の技ではないでしょうか?
単純に技術的な問題とは言い切れません。
と言うのも、ディレクター・デザイナー・コーダーが分業しているような体勢だとお客様も含めた相互理解がないとべストの落とし所が見出せないためです。
(ディレクター・デザイナーは表示速度を速める具体的な方法がわからないし、コーダーは表示速度より納品速度を重視する)

モバイルはPCと比較するとデザイン的にも幅が狭いため、ページの型はどんどん決まってくるかもしれません。
ページの型が決まってくるということはHTMLの仕様に合わせてデザインするしかないということになりますがその利点を説明できるのかが我々の課題ですね。

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松下 正平

この記事の投稿者

松下 正平matsushita shohei

アドベネック代表。 WEB制作会社にてコーダーとして実務を経験し、2002年より独立。2006年アドベネック設立。長く大阪市内に住んでいましたが、今は学生時代を過ごした枚方に移住。ゲームは主に通勤時間にやっています。趣味は音楽鑑賞とサッカー観戦。 Googleのデジタルワークショップ修了しました。

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