緊張のバッテリー交換。

バッテリーの膨張によりMac Book Airのキーボードが湾曲、「これはまさか爆発するのか?!」と怖くなってAmazonで互換性のあるバッテリーを購入しました。その額税込5,066円。

Mac Book Air をひっくり返して開けてみました。

裏蓋を開けたMacBook Airの内部。黒いバッテリーの各セルがパンパンに膨らんでいる。

見事にバッテリーがパンパンに膨張。
すべてのネジを外した上で、コネクタ部分も外してバッテリーを取り換え。
コネクタは外すのは簡単なんですが、付けるのが難しい。。。
これはお金のある人はサポートなり、修理専門店に持っていく方が安全ですね。

自分でバッテリー交換を行ったMacBook Airの内部。交換直後の新しいバッテリーが収まっている様子。

問題はこの後で、なんとパットがうまく機能せずクリックできない。
外部のパットも使ってみたけど、クリックできず。
どうやら、バッテリーを固定する際ネジを強く回しすぎたせいのようです。
ネジを少し緩めて無事交換終了す。

macOSのバッテリー設定画面。正常に動作し、現在の残量が74%と表示されている。

Geminiに確認を取りながら作業を進めましたが、Geminiなしだったら途中であきらめていたかもしれません。
AIの偉大さを知ったバッテリー交換でした。

使用済みバッテリーの捨て方(枚方市の場合)

ニトリモールのYAMADA電機に使用済みMacBookAirバッテリーを持っていったのですが、膨張を理由に回収できないとのこと。スタッフの方に穂谷川清掃工場に持ち込むと受け取ってくれることを教えてもらいました。

他のPCの周辺機器も捨てたかったので市に持ち込む予約の連絡を入れたのですが、周辺機器は粗ゴミで出せるし、バッテリーに関しては予約する必要はなく、工場に直接連絡してくださいとのことだったので穂谷川清掃工場に連絡して直接持ち込みました。

清掃工場には2つ入口があり、間違った方の入り口から入ったみたいで受付がない。。
オフィスに入り直接職場の方にバッテリーを捨てに来た旨伝えたら受け取ってくれました。

お金があったらプロにお願いした方がいいですね。

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