ディスクリプションの書き方

検索サイトの検索結果画面では、ページのタイトルと説明文が表示されています。
この説明文をディスクリプションといいます。ウェブファイル(HTMLファイル)に直接書き込みますが、Wordpressでは拡張機能を追加することで、投稿者がページごとのディスクリプションを設定することができます。

検索結果に表示されるディスクリプション

適切な文字数

表示する環境によって表示文字数が異なる為、適切な文字数は一概には言えません。また、表示される文字数も検索サイトの仕様変更ごとに変化します。
表示文字数が環境によって変動する以上重要なことを前に書くというのが基本中の基本ですね。

キーワードを含めるべきか

ディスクリプションのキーワードは検索順位に影響しないと言われています。もし、検索順位を上げたくてディスクリプションにキーワードを含めているなら効果は期待できません。

タイトルでわかることしか書いていないのは最悪

タイトル「会社概要」で、ディスクリプションが「株式会社○○の会社概要です。」というタイトルを見ればわかることしか書いていないディスクリプションをよく見かけます。これでは説明文を追加する意味がありません。
「会社概要には連絡先や所在地、会社規模、採用情報についての記載があります。」など、クリックしなくても内容がわかる説明文が良いでしょう。(クリック数を減らしたとしても。)
会社概要は他サイトと差別化する必要がありませんが、競合がひしめいていると「他のサイトと何が違うのか?」が重要になってきます。
賃貸物件のサイトであれば、キャンペーンの有無やなど。ECサイトなら決済方法や送料についての記載があることでユーザーがクリックする動機付けができるはずです。

誰に何をしてほしいのか?

ページの説明文というとページを説明することだけに注意が向かいがちですが、それは違います。
ディスクリプションの要点はそのページに訪れる人に何をさせたいのか。またそのためには何を訴えればよいのか。これだけです。
キーワードを多く含みたい・訴求したいことがまとまってないから長文になるなどは労力とつりあいません。
そもそもユーザーから見て閲覧する価値が低いのであれば、ページの構成を見直すべきです。

仕様上制作側で設定する事が多いですが、実際に営業されている方が設定すべき部分なので自社サイトのディスクリプションをチェックしてみてください。

ディスクリプションの調べ方

Googleのサイトで「site:自社サイトのURL」で検索すると、自社サイトの検索結果が並びます。
チェックしやすいので自社サイトのディスクリプションを確認したい時は一度ご確認ください。

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松下 正平のプロフィール写真
            

この記事の著者

松下 正平

2002年より大阪を拠点に活動。仕様の行間を読み「よきにはからう」実装力をモットーとするWeb制作・WordPress開発のフリーランス。
2019年に大阪市内から枚方市に移転。
近年はLooker Studioを活用したアクセス解析にも力を入れています。

趣味

趣味は息子とのサッカー、及びサッカー観戦。ガンバ大阪好き。
好きなアイドルはBABYMETALとsora tob sokana。
現在はまっているゲームは「スプラトゥーンレイダース」
無限食堂437階をあたりを探索中。

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