フリークエンシーキャップで1人に対する広告の表示回数を調整する方法

自分で設定した広告を1日に何度も見ることはありませんか?
フリークエンシーキャップは「頻度にフタをする機能」で1人に対して広告を表示する回数を設定することができます。

クリック課金の場合、表示だけでは予算を消化しないので表示回数を調整する必要はありません。
また、広告は複数回見せることで刷り込むも可能になるため、複数広告を見せるデメリットはあまりないのかもしれません。
しかし、何度も表示されることで嫌悪感を持たれたり、競合他社によるクリックや誤タップの予算の消化というデメリットも無視できません。
悪意なく、何度もクリックしてしまうユーザーもいるでしょう。

もし、何度も表示されるのを防ぎたい場合は「1人に対して1日3回まで」といった設定を追加しましょう。

ちなみにこの件を一度Googleのサポートに相談したことがあったんですが、あまり設定する必要はないといったスタンスでした。
特に問題を感じていないのであれば、この設定は知識として持っておくだけでよいでしょう。

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この記事の著者

松下 正平

2002年より大阪を拠点に活動。仕様の行間を読み「よきにはからう」実装力をモットーとするWeb制作・WordPress開発のフリーランス。
2019年に大阪市内から枚方市に移転。
近年はLooker Studioを活用したアクセス解析にも力を入れています。

趣味

趣味は息子とのサッカー、及びサッカー観戦。ガンバ大阪好き。
好きなアイドルはBABYMETALとsora tob sokana。
現在はまっているゲームは「スプラトゥーンレイダース」
無限食堂554階をあたりを探索中。

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