サイト運用に役立つ6つのサービス

ホームページが完成したらまずしておきたいこと

ホームページを開設したはいいものの、その後何をすればいいかわからないってことありますよね?
そこで、必ず活用しておきたいホームページの運用に役だつサイト6つをご紹介します。

Google Search Console

サーチコンソール、略してサチコ。
Googleの検索サイトが、登録したホームページをどう取り扱っているか可視化できます。
仮に、アクセスを1日に1度もないサイトであっても、検索結果には表示されていることが多いです。
まずは、検索サイトがあなたのサイトを認識しているのかを確認しましょう。
SEOに取り組みたいなら必須のサービス。初心者でもSEO対策できるのかはこちらをご確認ください。

検索語句を確認すれば、あなたのサイトで評価が高いページ、需要のある話題を確認することができます。

Google Analytics 4(GA4)

グーグルアナリティクス、略してジーエーフォー。
ホームページに訪れた人の数や、行動を可視化して把握することができます。
アクセス数が多くてもそれが商圏外のアクセスであればあまり意味がありません。同じ1つのアクセスでも、よく見ると価値が異なるのがわかります。

アナリティクスも見方が難しいですが、ユーザー数、よく見られているページ、目的のページ(問い合わせ完了ページ等)の到達数などを追って行きましょう。

Bing Webmaster Tools

以前はサーチコンソールの劣化版みたいな位置づけだったんですが、今はAI系のモニターに強い印象です。
まだまだ挙動が不安定だと思うのですが、GEO(生成エンジン最適化)やAEO(回答エンジン最適化)に取り組んでいる場合、言い換えれば短めのブログやよくある質問でアクセスを稼ごうとしているようなサイトであれば、登録しておいて損はないと思います。

この中にある、indexNowはWordpressで投稿したら自動的にサイトを各種検索サイトに通知してくれます。(Google除く)便利ですよ!

Google ビジネスプロフィール

GoogleMapで店舗を調べたら右側に表示される店舗の詳細みたいなやつがビジネスプロフィールです。
ローカルSEO(限られた商圏をターゲットにしたSEO)の協力の味方です。
ウェブ界の闇、口コミを書きこまれるリスクはあるんですが、現在は口コミの内容とホームページの内容の合致を見られているので登録しておいた方がメリットが大きいと思います。
勧めておいて恐縮ですが悪い口コミに苦しむリスクがあるので登録は慎重に。

Microsoft Clarity

ホームページ内のユーザーの動きを動画にしてくれます。
Bing Webmaster Toolsからも登録可能です。
ホームページのUI(画面の使い勝手)に問題があるかどうかがわかります。
あまりに生生し過ぎてちょっと引きますよ。

Microsoft Clarityのレコーディング画面。ウェブサイト上でのユーザーのマウスの動きがオレンジ色の線で可視化されている。

実際録画されたユーザーの動きはこんな感じ

Google Tag Manager

上記のように、ホームページ公開後にはいろんなサービスを追加することになるんですがそれらを統括するサービスがグーグルタグマネージャーです。
最初の設定をしてしまえば、あとはホームページのファイルに触る必要がなくなります。
制作会社と運用会社が違う場合はよく活用されるサービスでちょっと難しいんですけど、制作会社に納品してもらう前に基本的な設定をやってもらっておけば、あとはタグマネージャーから各種設定追加ができるようになる便利サイトです。

設定に困ったら、いつでもお声がけください!

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松下 正平のプロフィール写真
            

この記事の著者

松下 正平

2002年より大阪を拠点に活動。仕様の行間を読み「よきにはからう」実装力をモットーとするWeb制作・WordPress開発のフリーランス。
2019年に大阪市内から枚方市に移転。
近年はLooker Studioを活用したアクセス解析にも力を入れています。

趣味

趣味は息子とのサッカー、及びサッカー観戦。ガンバ大阪好き。
好きなアイドルはBABYMETALとsora tob sokana。