ブロックにカスタムフィールドの値を割り当てる
WordPress7.1の特徴として、ブロックにカスタムフィールドの値を割り当てることができるようになっています。
カスタムフィールドに入力された動作確認用のテキストです。
設定の仕方はカスタムフィールド側でREST API で表示を許可します。
アドバンスドカスタムフィールドであれば、グループ設定のところに「REST API で表示」というボタン?があるのでそこでONにします。
次に、管理画面で段落などのブロックを選択し、左メニューのブロックタブ内にある属性を開き、contentをクリックすると接続できるので、表示させたいフィールドを選択します。

表示できるブロックは限られている
全てのブロックに設定できるわけではなく、下記のブロックが対象となります。
テーブルのような表示にしたい場合はカラムを使う必要がありますね。
- 段落ブロック(テキストフィールド)
- 見出しブロック(テキストフィールド)
- ボタンブロック(テキストやリンク先URL)
- 画像ブロック(画像URL)
どこで使うの?
そもそもカスタムフィールドを使いたくないからブロックエディタが出てきと思っているんですが、こんな機能が実装されているというのは予想外でした。
敢えてカスタムフィールドをブロックに割り当てるとするならば、編集者が任意のスタイルを設定できないようにしたいといった、入力とブロックエディタによるレイアウトを切り分けたい時だと思います。
やはり意図しないブロックを作ってしまってそれをそのままにしているケースも多々見受けられるので、ブロックエディタの中でも一部だけ触って欲しい時などは使うことがあるかもしれません。。。あるかな?
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